勝つための秘訣はプライスアクショントレード

先週のポンド円トレードの結果の一部です。

私はサラリーマントレーダーなのでトレードする時間が限られます。限られた時間の中でトレードするので良いトレード機会を逃してしまうことも多いのですが、それでも何とか退場せずに今まで生き残っていられるのは、この手法が正しいからだと思っています。

このトレードは投資家の心理を利用した手法です。簡単にいうと次のプライスアクションを予測しトレードしているだけです。

もっとうまくトレードする方法もあるのでしょうが、私にはこれが一番合っているように思います。

まず最初の赤〇のところ・・・ここは仕事中でしたので見れていませんが、この数十分前にスマホでチャートをチェックしていたところ、ここは買いだろうと思って買い注文を入れていたところです。ただ、仕事でチャートが見れなくなるので一旦保留にしようと思い指値を外してしまいました。結果思惑通りに上がって行ってしまいました(^^ゞ

次の赤〇のところは仕事から帰ってきてからのトレードです。買いで入りましたが、ここは上昇圧力と下降圧力両方が存在するところです。無理をせずに微益で利確しました。もう少し持っていてもよかったところですね。

最後の〇は下降圧力があるところですから売りしかないかなと思います。

プライスアクション理論

このチャートの値動きをリアルタイムで判断するのに使うのが、「プライスアクション理論」です。

「プライスアクション理論」にはダウ理論を使います。ダウ理論でサポレジを引きサポレジ付近でのプライスアクションを見てトレードします。

やっていることは簡単ですがほぼ外さなくなります。

最初の赤〇のところを下位足で見ると

ダウ理論通りに上昇ダウとなったところで「押し目買い」できます。

今回は入り損ねてますが、こんな感じで見てます。

次の赤〇は

これも下降ダウから上昇ダウに切り替わったところで「押し目買い」をしてるだけです。

ただこの場合は昼の上昇を丸ごと帳消しにする下降がありますのでどこかで反転下降する可能性がありました。黄色の四角の部分がサポートだと見てましたのでそのサポートを下に抜けたので微益でしたがマイルールに従って撤退しました。

3つ目の赤〇も同様にダウ理論からサポレジを見てプライスアクションを予測し「戻り売り」するということを繰り返してるだけです。利確した場所にも根拠がありサポートラインだと判断される場所での利確です。結構有効に作用していると思われませんか?

移動平均線、オシレーターは参考程度に見ることがありますが、あまりそれを意識しすぎるといいことありません。ただ迷うだけです。

移動平均線を使った手法は使いにくい

「グランビルの法則」と言って移動平均線を使った手法がありますが、(多くの情報商材で勝率が高い等で宣伝されている手法はほとんど「グランビルの法則」を使ったものです・・・私は現在までに情報商材を買ったりもらったり、その他いろんな方法で50個近く集め保有しています(^^♪)

移動平均線はプライスアクション次第で動いてしまうためリアルタイムではまず判断できません。グランビルの法則を使うのはほぼ決め打ちですが、値動き次第で動いてしまうというのが欠点です。

そのため保有している50個近い情報商材はほとんどグランビルの法則を少し言い方を変えたりしたものでほとんど使えませんでしたし、ぱっと見どうでもいいことしか書いてないものもありました。しかも使えるポイントと使えないポイントの判断ができにくい。しかも、どれもただ移動平均線の期間が違うだけであったり、SMAをEMAやWMAに変えたり、複数表示してるだけです。

ダウ理論が全て!

「プライスアクション理論」も決め打ちですが、過去に起こった値動きは変りませんので、ピンポイントで狙い撃ちできるのでチャートの右端でも次の値動きを予測する根拠に使いやすいという利点があります。

移動平均線を複数表示する場合は、もっともらしい解説を加えられてネット上で紹介されているのを見ますが、どれも「それってダウ理論だよ」と言えるものばかりです。

どの手法を使うかは人それぞれですのでグランビルで勝てる人もいるのでしょうが、「グランビルの法則」「ダウ理論」を応用しているだけですから、個人的には必要ないのではないかと思います。

FX相場の本質とは?多数決の世界を確率で予測!も合わせてお読みください。

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