投資家心理は直近だけ見てもダメ!チャートの左端からプライスアクションを見る!

昨日と今日のポンド円トレードです。

①戻り売り!

まずは「売り」

これは赤の下降波動を見ています。その中でさらに小さなプライスアクションを見て下降ダウだと判断して「売り」です。

但し、この「売り」はもし落ちたらもったいないから微妙だなぁと思いながらのトレードです。

なぜなら下位足を下降ダウと取るか上昇ダウと取るかで判断が正反対になるところですから。

これには黄色の上昇波動も関係してきます。さらに黄色のサポレジ(水平線)との関係も。黄色の上昇波動が強いなら黄色サポレジ(水平線)付近のもみ合いのプライスアクションは押し目買いのところ。赤の下降波動が強いなら戻り売りのところです。つまりは揉みあい易いというエリアです!

だからここは赤の波動が強いだろうという博打で小さなダウのレジスタンス上限から「売り」ましたが、結果損切となりました。

②押し目買い!

ただ上に抜けたら今度は黄色波動が生きてくる。そのため押し目買いをしようと思ってましたので②で「押し目買い」

しかし、赤の下降波動はまだきいてますから上限のレジスタンスゾーンの下の方で利益確定しました。

その後の下落は深夜ですので見てれません(^^ゞ

③戻り売り!

朝起きてスマホでチャートチェック!

オレンジの下降波動ができていました(日銀が何か発表した?経済指標か?)ので薄い白〇のところが戻り売りの絶好のトレードチャンスでしたが、ログイン間に合わず断念・・・ここは固かったのに残念です・・・

仕方なくもう一度、戻ってきたところ③を「戻り売り」です。

あらかじめ想定していたサポレジ(黄色水平線)を上に抜けてきたのでどうかな?と思いましたがサポートラインとしてはほとんど機能せず下降してくれました。途中から(短期が下降ダウになってから)は安心して放置できますが指標がありそうだったので早めに直近安値を少し超えて戻してきたところで利確です。

今回の一番良いエントリーは②です。下に行きたいところだったのを打ち消した上昇のプライスアクション後です。こういうところはトレードしやすいところ。

③はちょっと危ないところです。このまま上昇波動が続く可能性もありますから。

実際危なかったですね。もう少し上がる可能性もあったので運悪ければ損切になっていたかもしれませんでした。

プライスアクションをを見るのはチャートの左端から

プライスアクションを見る場合、直近だけを見ていたら騙されまくりますから必ず左端から見るようにしましょう。左端から順に、その時トレーダーがどのように考えて上がって行ったのか下がったのか?を考えながらサポレジを考えてみることで売り優勢エリアと買い優勢エリアを見つけることができます。

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