Ledger Nano S(ハードウェアウォレット)でリップルコインを保管する方法!

仮想通貨ハードウェアウォレットを購入しました。Amazonで1か月待ちのところを購入!

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)ビットコイン&イーサリアムハードウェアウォレット【正規品】


このハードウェアウォレットを選んだ理由は、私が保有してるリップル社のXRPを保存できるのはこの「LedgerNanoS(レジャーナノS)」しかなかったからです!

私のパソコンのOSはWindowsですがMacにも対応していますので、どんなパソコンからでも操作できます。ブラウザは「Googlechome」を使用する必要があります。

これ初期設定がわかりずらく結構面倒なのですが頑張って設定してください。設定しないと使えないですからね!

この状態で届きます。

開けてみますと1段目に本体のハードウェアウォレット!

2段目にUSBケーブルと冊子が入っています。

必要なのはウォレット本体とUSBケーブルです。

電源はUSBケーブル経由でパソコンから取ります。

それではここから初期設定を行います。

 Ledger Nano S(レジャーナノS)初期設定方法

操作方法の説明文

まずウォレットとPCを付属のUSBケーブルで接続します。

ウォレットとPCを接続したら

「Welcome」 「Press both buttons to begin」

「やあ」「両方のボタンを押して始めてね!」

と表示されるので言われるとおり左右のボタンを同時押ししてください。

すぐに下記の文章がズラズラと流れてきます。

「Press both buttons when you wish to confirm/continue or open an application. To gegin configuration,press both buttons. With Ledger Nano S, side buttons are used to ineract and control the user interface. Use left/right buttons to change values and navigate through multiple-choice lists.」

これを訳すとこんな感じです。

「ウォレットのサイドにある2つのボタンを同時に押すことで確定し左右のボタンを個別に押すことで値を変更できます!」

みたいなことが書いてあります。

2つのボタンを同時押しして次へ進みます。

デバイスの設定

「Configre as new device?」=「新しいデバイスとして設定しますか?」と聞いてきますので

「✓」の側にある右ボタンを押します!

パスワードの設定

「1.Choose a PIN code」=「PINコードを登録してください」

と書いてますので左右ボタンを同時押しして次へ進みます。

自分で決めた任意の数字を入力していきます。(4桁~8桁で登録)

この数字は忘れないようにメモして大切に保管してください。

PINコードとはハードウェアウォレットのパスワードみたいなものです。

③左のボタンを押せば数字が減り右を押せば数字が増えます。まあこのあたりは感覚的にわかると思います。

④最初の数字を決定したら左右同時押しで2桁目に移動。2桁目の数字を決定したら左右同時押しで3桁目に移動!この繰り返しで4~8桁目まで設定します。

「2.Confirm your PIN code」=「PINコードを確認します」となるので左右同時押しで再入力します。

⑤PINコードを再入力したら左右同時押しで次へ進みます。

リカバリーフレーズを記録

⑥「Write down your recovery phrase」=「リカバリーフレーズを書き留めて!」と表示されます。

左右同時押しで最初のワードが表示されます。

⑦紙に記録したら右のボタンで次へ進んでください。24個のリカバリーフレーズを書き留めたら左右同時押しで確定し次へ進みます。

リカバリーフレーズとは言葉通り復元するための単語です。順番通りに正確に書き写して大切に保管してください!

リカバリーフレーズがあればハードウェアウォレットが壊れたり紛失した場合に資産を取り戻すことができます。リカバリーフレーズを失くした場合や間違って記録していた場合は資産を取り戻すことはできなくなります。

※確定する前に左のボタンを押して前のフレーズを確認することもできます。

リカバリーフレーズの確認

「4.Confirm your recovery phrase」=「リカバリーフレーズを確認します」

と出るので左右同時押しで確定し次へ進みます。

「Select word #8」=「8番目の単語を選んでください」と書いてます。

先ほど書き留めたフレーズの8番目と同じ単語を選んで左右同時押しし確定します。

もう一つ単語を選ぶ画面ができてきますのでこちらも選んで確定してください。

準備完了

⑩「Your device is now ready」=「準備できました」となったので左右同時押しで確定してください。

⑪これで本体の設定はとりあえず完了しました。現時点ではビットコインとイーサリアムのみのウォレットです。

PCの設定方法

次にパソコン側の設定を行います。ブラウザはGooglechomeを使います。

ダウンロード先はこちら↓

GooglechomeでLedgerのサイトにアクセスします。

①Ledger(レジャー)のサイトへアクセスするのはこちら↓

https://www.ledgerwallet.com/apps

②サイトが表示されたら Apps をクリックします。

まず最初にやることはLedger(レジャー)でXRPが扱えるようにプログラムを更新します。

(初期設定の状態ではBTCとETHしか使えない)

Ledgerに書き込みができるようにします

③下にスクロールすると下記表示が出てきますので、「Ledger Manager」をクリックします。

④「INSTALL」をクリックします。

⑤CHROME に追加をクリックします。

⑥アプリを追加をクリックします。

⑦Ledger managerがGooglechomeのアプリに追加されているのを確認しクリックします。

ウォレットにXRPを扱う権限を与えます

⑧Rippleの矢印のところをクリックしてください。

⑨インストール中の画面になります。

ここでインストールがうまく行かない場合はパソコンを再起動してみてください。私は2回ほど失敗して再起動したら上手く行きました。

⑩本体側の表示は「Allow Ledger manager?」となっていればOKです。

⑪しばらくするとインストールが無事完了し「Ripple」の文字が現れます。

これでLedger Nano S本体でXRPを保存する準備ができました。

デスクトップアプリのインストール

次にXRPの送受信等をするためにデスクトップアプリをインストールします。

⑫「Ledger Wallet Ripple」をクリックします。

⑬「GET THE APP Downroad Ripple app」をクリックします。

⑭「DOWNROAD」をクリックします。

⑮ダウンロードしたファイルを開きます。

⑯ダウンロードしたファイルが開くので「NEXT」で進んでインストールしてください。

⑰インストールしたらウォレットを開きます。

※Ledger NanoS本体をPCに接続していない場合は接続してください。

ロックを解除しないといけませんのでまず左右ボタンを同時押しします。

PINコードを本体に入力します。

⑱本体の表示がこのように「use wallet to view accounts」となっていれば自動でパソコンと本体のウォレットが同期しています。

⑲しばらくすると無事ウォレットの中を確認できるようになります。

ここまでがリップルコインを安全に保管するためにやらなければならない設定です。

WEBウォレットからLedgerNanoSにXRPを送信

XRPを他のウォレットからハードウェアウォレットに移します。

今回私はGETEHUBのウォレットから移し替えます。

GETEHUBのウォレット内の金額を全額は送信できません。 もともとあるGATEHUBウォレットの中には最低20XRP残しておかなければ送信できません。さらに送信には数円程度の手数料が掛かりますので、21XRP程度残した金額を送信してください。※1回送信に失敗するごとに少しずつXRPが消費されていきますのでご注意ください。

①下矢印をクリックし、②受信するアドレスをコピーします。

③GETEHUBのウォレットにログインし「send Payment」をクリック

④ログインパスワードを入力し「Unlock」をクリックします。

⑤ ②でコピーした受取先アドレスを貼付けし ⑥「Next step」をクリック

⑦Unknown walletと書かれていますが気にせずに「Confirm」をクリックします。

⑧最後にLedger Nano S(レジャーナノS)のウォレットに送信できたかどうかを確認すれば終了です。

パソコンからケーブルを抜いて厳重に保管してくださいね!

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