投資家心理を考えるとトレードが上達する!

最近のトレード結果です。

昨日は久々にひとつ100p超えのトレードができました。

全てはプライスアクションの結果です。

プライスアクションとは過去その時の投資家の集団心理の痕跡です。

「買ったのに下がって損切になったところ」

「売ったのに上がって損切になったところ」

がポイントとなります。

そこの部分のローソク足を見ると、買いたい人、売りたい人の攻防が発見できます。

いずれ勝敗がつき勝った方に動くのですが、後は長期の足が進みたい方向を見極めるだけ!

最初のトレードは「売り」

根拠が薄かったので失敗です。これよくやる失敗です。これが無くなったらもっと勝率上がるんですが(^^ゞ

②は「買い」※図では売りと書いてますが間違いです。サポートが機能して上がると思ったのですが失敗しました。ただこのトレードは戦略的に間違ってはいませんからルールに則ったトレードということで必要経費です。

①で損切になったことでトレンド転換がほぼ確定したので後はずっと買い目線ですから。

「買い」!これはルール的にはアリなんですがちょっとヒヤヒヤのトレードです。押し目をつけたところで危うく利確しそうになりましたが、ここは耐えました!サポレジで押し目付けてくれましたので完璧です。

私は通常ならトレードする際にリミットとストップは同時に置いておくのですがここは伸びるなら一気に飛んでいくだろうから、成行で決済しようと思っていたところです(^^♪

(もちろんストップはエントリー同時にセットしてますけど。)

そして・・・

予想どおり一気に上昇が来ました。久しぶりに1回のトレードで100ピップスを超えることができました(^◇^)

各通貨にはそれぞれプライスアクションに特徴があります。

ポンド円はこんな感じで一旦ブレイクしたらその後も「伸び易い」という特徴があります。

④ここも「買い」です。マイルール通りのエントリー。直近安値のプライスアクションを見てここまで押して来たら買うというところを決めてからのトレードですから安心です。

間違ったら損切になるだけ。

③のトレードはその時のチャートの感じで入ったのでヒヤヒヤでしたが④はあらかじめ決めていたので全く問題なし。しいていえばもう少し利を伸ばせるところでした。

損切と利確を繰り返しながら利益は増えていくのですが期待値が1以上のルールを決めたならあとは傍観するだけの方が利益は残ります。途中揺れ動く自分の感情をコントロールする一番の方法はエントリーしたらリミットとストップを決めてチャートを閉じるのに限ります!

ルールの決め方は人それぞれです。私はまず前提としてダウ理論を使いますが、MAの方が相性が良い方はMAを使って検証すればいいし、ボリンジャーバンドを使ってもいいのですが最低Forex Tester 2などの検証ソフトは必要ですから買いましょう。そこをケチると勝てるようにはなりませんから!

個人的にはダウ理論で投資家心理を読むのがおススメです。こちらも参考にしてください↓

FX相場の本質とは?多数決の世界を確率で予測

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