「 テクニカル分析 」一覧

失敗トレードはしっかり検証!要は確率で考える!

失敗トレードはしっかり検証!要は確率で考える!

まず①の売りトレードはレンジブレイクの戻りを売る。根拠は一番左の白の下降波動。いい感じの落ちそうなプライスアクションなのですが、思ったように落ちてくれず上昇してしまい失敗。この失敗は仕方ない。これを続けないと勝てるものも勝てなくなります。そして失敗はしましたが、こうなると今度は落ちそうだったのに落ちなかったところがサポートゾーンになります。そのためそのサポートを破るためにもっと上まで引きつけなければならなかったのですが、何となく待ちきれず②でショート!

ポンド円日足!現在レジスタンスゾーンで反発中!?

ポンド円日足!現在レジスタンスゾーンで反発中!?

このポイントは年初のフラッシュクラッシュの起点となるレジスタンスを全戻ししたのち、ロールリバーサルでサポートとなったポイントです。このような動きをするのは投機筋の押し目買いが入っているのではないかまったく根拠なく思っています(^^ゞ投機筋がサポレジ頼りのトレードをするとするならば今は利確ポイント。

投資家心理は直近だけ見てもダメ!チャートの左端からプライスアクションを見る!

投資家心理は直近だけ見てもダメ!チャートの左端からプライスアクションを見る!

まずは「売り」!これは赤の下降波動を見ています。その中でさらに小さなプライスアクションを見て下降ダウだと判断して「売り」です。但し、この「売り」はもし落ちたらもったいないから微妙だなぁと思いながらのトレードです。なぜなら下位足を下降ダウと取るか上昇ダウと取るかで判断が正反対になるところですから。これには黄色の上昇波動も関係してきます。さらに黄色のサポレジ(水平線)との関係も。黄色の上昇波動が強いなら黄色サポレジ(水平線)付近のもみ合いのプライスアクションは押し目買いのところ。赤の下降波動が強いなら戻り売りのところです。つまりは揉みあい易いというエリアです!

勝つための秘訣はプライスアクショントレード

勝つための秘訣はプライスアクショントレード

私はサラリーマントレーダーなのでトレードする時間が限られます。限られた時間の中でトレードするので良いトレード機会を逃してしまうことも多いのですが、それでも何とか退場せずに今まで生き残っていられるのは、この手法が正しいからだと思っています。このトレードは投資家の心理を利用した手法です。簡単にいうと次のプライスアクションを予測しトレードしているだけです。うまくトレードする方法もあるのでしょうが、私にはこれが一番合っているように思います。まず最初の赤〇のところ・・・ここは仕事中でしたので見れていませんが、この数十分前にスマホでチャートをチェックしていたところ、ここは買いだろうと思って買い注文を入れていたところです。

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