ビットリージョン(Bitregion)は信用できるのか?

ハイリスクハイリターン投資!ビットリージョン!

ビットリージョン(Bitregion)という投資について、先月知人から教えてもらいました。

(最近流行っているHYIPという高金利の投資です。)

仮想通貨のビットコインを用いた投資だということで話を聞いたのですが、聞けば聞くほど怪しい(^^ゞ

何でもビットリージョン(Bitregion)に預けた金額に1日1%の金利がついて20日後には引き出すことができるという夢のような話でした。

私はFXもやっており、そこそこの常識的な投資を行っているつもりですのであまりにも非常識な金利にどう考えても詐欺にしか思えなかったんですけどね(*‘ω‘ *)

実際にその人は引き出して使ってるということでしたので、(実際にその場で取引履歴を見せてくれた)

「この人の言ってることは嘘ではないけどリスクあるな~」と思いながら

リスクは→(取らなければ利益は得られませんので)まあ全部飛んでもいいかなという金額でちょっとやってみようか!と先月の初旬に30万円使ってやってみました。

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ビットリージョンへの登録方法をわかりやすく説明します!

ビットリージョンをやってみた!

現在1月3日の時点での配当です。

12月6日にビットリージョン(Bitregion)に登録して12月30日に満期を迎えました。24日かかってますが、簡単に説明すると、私が3BTC預けたいという申請をしてからビットリージョンから許可を得るまでの待期期間があったためです。

ちなみに登録した当初の利息がこれ

実際の1%の金利が発生し始めたのは12月10日からです。

本当に配当が1%つき20日で満期を迎え引き出すことができてます。

他にもボーナスが若干ついてるので本来なら20日で0.6BTC増えてるはずですが、それより少し多くなりました(^^)/

0.72BTCということは現在の価格でいうと約86000円

その間何もしてないですからね~ 見てただけ(^_-)-☆

結構マジですごいことになるかもしれません。

ビットリージョンって何なの?

まず簡単?に説明します。ビットリージョン(Bitregion)とは銀行みたいなものだと思ってください。

そこにお金であるビットコインを預けます。(ビットリージョンでは寄付=PHという)

20日満期の預金です。しかも金利が1日1%

ここで少し仕組みがわかりずらいのですが

実際、ビットコインはビットリージョンに預けるわけではなく預けたつもりのコインは、満期が来て引き出したいと申請した人の元に送られるような仕組みです。これをマッチングと言います。

私の預けた3BTCはビットリージョンに送ったのではなく、ビットリージョンが紹介してくれた(誰か知らないが3BTC引き出しをしたい)人のもとに直送しました。

預ける人が引き出す人に直接送るので寄付というのでしょう。寄付した人がビットコインを引き出すときは、次にビットコインを寄付してくれる人が現れたらその人から直接もらうような仕組みです。

つまりビットリージョン(Bitregion)は顧客どうしを紹介してその手数料が収入になるという感じの仲介業者、ブローカーですね!

以前2014年2月、日本ではマウントゴックスというビットコインの両替所がハッカー被害を受けたことにより破綻。(実際は顧客の資金を横領しいていた)ことがありましたね。あの場合は顧客の預けていたビットコインはマウントゴックス内に貯蓄されていたため、そのコインを持ち逃げされたということですが

ビットリージョンの場合は直接顧客どうしで取引が行われます。つまりビットリージョンには顧客の資金は蓄えられていません。飛んでもビットーリージョンには何の得にもなりません。

手数料(チケット)がこのビジネスの収益源ですが、ビットリージョンのシステムは最低ラインとして一人1日1チケットは消費されるようになっています。ということは、現在の会員数8万人が1日に1回手数料を支払うとすると1年で80000人×0.05BTC×365日=146万BTCの収入になります。日本円にして約1600億円です。最低1600億円です。ビットリージョンのサイトを開いているだけでその収入です。普通に考えたらわかりますよね。今後ずっと続くはずの莫大な利益をみすみす手放す人はいないでしょう。

にも関わらず、創業者たちはこのビジネスモデルだけで収益を上げようとは思っていません。

創業者の目的は別にあり、ビットコインをマイニングして、そこで得る利益を最大化しようとしていると言われてます。つまりビットコインの価値を上げることが創業者たちの目的なのです。

※創業者は以前からビットコインのマイニングで利益を上げている採掘集団だという情報がありますが定かではありません。

ビットリージョンには2017/1/3現在81012名の会員がいます。私が参加した2016/12/6時点では6万人台でしたので1か月で約3割増です。

ビットリージョンの参加者のほとんどは日本人だという噂もありますが、これも定かではありません。そんな情報はどうでもいいのですがいらない情報に振り回されないようにしましょう。

ちなみに日本人が一番多いのであれば、日本語にも対応してくれてもよさそうなものですが対応していません。英語、中国語、ベトナム語、韓国語、インドネシア語には対応しています。ここから推測できることは、おそらくビットリージョンは東南アジアあたりが発祥なのではないでしょうか?

2016年ビットコインのマイニングの7割は中国からだという開発者(マイクハーン)のコメントがありました。だからビットコインの実験は失敗だったと・・・つまり中国人が積極的にビットコインの採掘に関わっているわけです。中国の人口は13億人!インドは12億人!日本の投資家人口は約100万人!全人口の1%です。ざっくり計算して中国から1300万人!インドから1200万人”この人口が加わればまだまだビットリージョンは継続する可能性が高いと思われます。なんせまだ8万人ですから!

問題なのは寄付する人(PH)より引き出す人(GH)が増えるという状況です。こうなると需給のバランスが崩れ一気に崩壊します。

いつ消えるかわからないハイリスクな投資ですが、仕組みを考えると、持ち逃げするような仕組みでもないし、今どんどん会員が増えているため長く続けば続くほど、手数料収入は増える上、ビットコインの価値も上がっていきますので、消えるメリットより継続させるメリットの方が大きいと思うのですがどうでしょうかね!?


さらにビットリージョン1日1%の金利だけでなく紹介することによるボーナス制度もあります。これがネットワークビジネスっぽいところですが(胡散臭い)今このような仕組みがどんどん広がっています。考えてみればわかりますが、ほとんどのビジネスはネットワークの仕組みを含んでいます。

ビットリージョンのシステム(必要経費と金利、ボーナスシステム)を説明!

成果報酬型(宣伝してくれ!あなたの宣伝で商品が購入されたら報酬支払いますから!)の広告費をかけずに集客する仕組み(アフィリエイト広告)などもそうです。

フィットネスクラブなどのフレンズ会員(友達紹介してくれたら割引するよ!)もそうですね。挙げればきりがありません。

私がやっているFX投資などはテクニックを身に着ける必要がありますので即金性はありませんが、この投資は資金さえあれば誰にでもできるため、いつ無くなるかわかないらいリスクはありますが、1日1%の金利収入が入るわけですからやるのであれば1日でも早い方がいいと思います。

まとめ

表題のビットリージョンは信用できるかどうか?というと100%信用はできません。ただこれは何をやるにしても同じです。リスクは少なからず存在しますのでそれを承知の上で

やるのであれば1日でも早いほうがリスクは減る。ビットリージョンが無くなるリスク)

②今日からやっても1%の利益!1か月後からやっても1%の利益!やるなら早い方が(^^)/

③現在ビットコイン高騰中!現在1BTC=12万円、5月には1BTC=20万円になるかも!

(ちなみに私が始めたとき12/6は1BTC=9万3000円でした)

①②③の理由からやるのであれば早くやりましょう!

今は暗号通貨創世記にあるため、カウンターパティーリスクは存在します。ただそれはリスクも高いがチャンスでもあります。富裕層は余裕資金でこのようなハイリスクな投資をガンガンやって勝ち逃げしています。これも事実です。私のアップは有名な投資家(書籍も出してる人)でその人の投資額は私の何十倍にもなります。上限は30BTCですがやり方によってはまだまだ投資できるようです。

事実をしっかり見極めて許容できる資金で投資はしましょう!

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